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あけましておめでとうございます、今年もよろしくおねがいいたします。
まずは、デリカD:5ですが、今年の前半開発予定としては
1)サイドガード 明和さんロードハウスさんのサイドステップがかなり好評のようですが、残念ながらMudjayson4incサスペンションキットを装着した車には、つけれらません。理由は取り付け位置が同じところを使ってしまっているので、だめなんですね!なので、オリジナルを作ることにしました。そうです、スペースギアで大好評だったあのサイドガードです。
当時はステアーズガードなどという難しい名前をつけていたのですが(ちなみにステアーズ=階段)、今回はあっさりとサイドガードにします。太目の3インチステンレスパイプにスライドドア側にはさらにワンステップつけて、ルックスデザインは自信あります。
2)リアラダー 電動ゲートの設定がある関係で、ステンレスでやられているメーカーさんはのきなみ、開発しない予定、、らしいので、こちらはランクル80で大好評でしたら、バックラダー2 を開発です。バックラダーはアルミなので、まず大丈夫(まだテストしてませんが)なので、よそがやらないならMudjayson ってことで、リアラダーも開発することにしました。結構太めでルックスばっちり のはずです。今はセンターに装着するタイプが多いいのですが、くの字にまげるデザイン必須のバックラダーは左にオフセットさせます。
3)リアスポイラー(デフレクター)Mudjayson 初です、今まではエアロっぽいものいは、テリトリーに入れていなかったんですが、何故か今回のデリカD:5は、無性に作りたくなりました、ルーフよりちょっとハイマウントで、セミウイングっぽいやつを考えていますが、こちらはこれからデザインも考えます。
ちなみに、ルーフラックはエンケイさんが販売してくれる予定です。
んだけど、大蔵省が(何故かいまだに財務省とはいいませんね)了解しないんだよね、、、、昔からカスタムするときの悩みですね。
まずは、一番の難関は予算。デリカD:5では、40mmサスペンションを基本とした2incパッケージではサスペンション、オーバーフェンダー、タイヤ&ホイールを全て含み30万台中盤を実現と、非常にリーズナブルになっています。また、4インチパッケージでも、60万台とメンバーダウン方式を採用したサスペンションキットをベースとした、タイヤ&ホイール、オーバーフェンダーのフルパッケージとしてはお買い得になっていまして、大蔵省への説得としては、”10年乗るから”が一番効き目があるようです。
次に問題になるのは、乗り心地でしょうか。確かに以前のハイリフト車は、とりあえずあがればいいよ、ということで予算を抑えるために簡易的なシステムを組んで、乗り心地は二の次のようなところがありましたが、Mudjaysonではファミリーのかたにも安心して乗っていただける車作りを念頭にサスペンションキットを開発してまいりまして、40mmサスペンションキットにリアのショックマウントとリアサスペンションメンバーダウンキットをセットにしたフルキットをご用意しました。フロントサスペンションはベースキットでもサスペンションストロークは十分に確保されていますが、フルキットを装着いただければ、リアのサスペンションストロークもノーマル同等になりますので、快適な乗り心地をお約束いたします。
また、4インチサスペンションキットについては、もとから前後のメンバーダウン方式を採用していますので、まったくリフトアップを感じさせない仕上がりになっています、ノーマル車に乗られていた女性にも、自信をもってご満足いただけます、大丈夫です。
どちらのサスペンションキットも、出来のよいD:5サスペンションをそのままいかしていますので、十分ご満足いただけるとおもうのですが、万が一もう少ししまった足回りをご要望の場合には、Bilsteinダンパーノーマル車高用が装着いただけますので、こちらを装着いただければ、快適なツアラーとなります。
さて、ハイリフトで特有に問題になるてんとしてありますのが、車高があがったことによる、乗り降りのしずらせではないでしょうか、この点はHighRiderの昔からのウイークポイントですね。その点デリカD:5は開発コンセプトがミニバンとSUVの中間を狙った車ですので、ノーマル車の乗り降りはミニバンと一緒ですので、とっても楽です。
さて、本題のMudjayson仕様ですが、40mmアップはタイヤも235/70R16ですので、お子さんでもまったく問題はありません、問題になるのは、4インチ仕様ですがこちらも小学2年生や70歳overの女性でも乗り降りOKでした、証明します
モデルは小学2年生のKanです
どうです、これなら全然OKでしょう!ちなみに身長は120cmくらいですので、幼稚園のお子さんだったらおとうさんが手をとってあげれば、公園の遊具感覚で乗り降りOK 親子のスキンシップも増えますよ、、、(爆”
最後に、なんでカスタムするの、永遠のテーマですね。”好きだから” オレがおまえを好きになったのに細かい理由なんてないように、カスタムも細かい理由なんてないんだよね ”好きだから”ギャンブルが好きになるより全然いいだろ、車が好きになるとおまえをのせてドライブ行く機会も絶対増えるから、おまえだっていい思いをするんだよ。二人の幸せのためにカスタムするんだぁ~
おあとが、ヨロシイようで
デリカD:5だけではないのですが、独立懸架式のサスペンションの場合、リフトアップローダウンを行うと、アライメントがくずれ、タイヤが八の字になると、タイヤの方べりなどをおこす場合があります。
デリカD:5 Mudjayson40mmキットの場合ですと、フロントはストラットスペーサーをオフセットさせ、マジックキャンバーでアライメントを補正しているのですが、リアはコイルスペーサーでは補正できず、マジックキャンバーなども使用できないので、補正はしていませんが、通常走行はリアには駆動はかかっていないので、タイヤの片べりなどもそんなに大きなものではないため、標準設定にはしておりませんでしたが、補正したほうがよりよいことは確実なので、オプションとしてリアムンバーダウンキットも設定させていただきました。
補正前
補正後
ロアアームの角度の違いがキャンバー角の違いに成ります、あわせてR40mmショックマウントを装着していただければ、乗り心地は更に快適になりますので、他社さんのキットを装着された方も是非ご検討ください。
あわせて、Mudjayson40mmサスペンションフルキットとして、メンバーダウン&ショックマウントもあわせた、フルキットの販売も始めました。
http://www.mudjayson.net/d5/#SUS
お客様からよくいただくご質問に燃費のことがあります、D:5の燃費データーですが街乗りで7-9km 遠乗りで 11-13kmくらいが基準のようです。この数値をよいとみるか、悪いと見るかは今までのってこれた車にもよるとおもうのですが、スペースギア ランクルなどあまり燃費的にいいとはいえない車に乗り続けてきた私的には”よい”です。
スペースギアもランクルも街乗りでは4-5km 遠乗りで7-8kmくらいでしたのでおおよそ1.5倍から1.7倍くらいの高燃費、リッター150円オーバーのこの時代ではありがたいことですね。
そこで気になるコンプリートカーですが、40mmアップバージョンはタイヤ外径のさも5%ということで、ノーマルとほとんど変わりません、もっと気になる4incコンプリートですが、こちらはタイヤ外径の差が10%ですが、デモカー1台だけのデーターで申し訳ありませんが、吸気をK&Nスーパークリーナーに交換、マフラーをガナドールマフラGD-117 触媒以降 右シングル出し サークルタイプに交換して、距離数を10%換算を行って計算したところ、街乗り7.4km 遠乗り(大宮ー神戸です)10.5kmでした、遠乗りに関しては行きは高速での追い越し加速テストなどを行い、帰りは追い越し車線と走行車線を流れにまかせた数値ですので、結構優秀なんかないでしょうか。
結論、デリカD:5カスタム車の燃費はいい!ただ、燃費については運転の仕方によってずいぶん変わりますので、あくまでも参考ということにしてくさいね、デリカD:5をご検討中の皆さん、奥様へのきめ台詞は”燃費いいらしいよ”で決まりですね。
先日発売を延期させていただいた、デリカD:5 リア40mmショックマウントですが、その形状より30mmに設定することは出来ませんでしたので、40mmとして正式発売させていただきます。ただし、装着にはリアサスペンションメンバー40mmダウンキットが必要となりますので、ご注意ください。サスペンションメンバーダウンキットを使用しない場合には輝オートさんの30mmマウントがおすすめですので、宜しくお願いいたします。
商品詳細は下記のURLへ
http://www.mudjayson.net/d5/#SUS
発売したばかりのデリカD:5 用K&Nスーパークリーナーを早速デモカー4incアップ車に装着しました。パワークリーナーにするかスーパークリーナーにするか悩んだのですが、パワークリーナーでも十分な吸入効率があるのですが、せっかくガナD-ルマグラーを装着しているので、さらに効率のよいスーパークリーナーを選択しました。
スーパークリーナーとパワークリーナーの差はエアクリーナー本体にカバーがつくかどうなまのですが
このカバーが大きなポイントになっていまして、エンジンに空気を送り込む際には、エンジンルームないにある空気を吸い込むよりは、ケースのなかの隔離された空気を吸い込むほうが吸入効率がよくなるのと、特に夏場ではエンジンルームの熱風をいれるかケースのなかである程度冷やされた空気をすいこむのでは、格段の差が出てきます。
そこで、大宮-神戸間テストドライブしてきました、私自身はノーマルエアクリーナー状態ではテストをしていませんでしたので、スーパークリーナー&ガナドールマフラーでのみのインプレですが、前回の4incコンプリート総合インプレでもお話したのですが「すごく普通」です、巡航してて追い越し車線にうつって追い越しをかけてみても、265/70R16をかんじさせないほどスムーズです、まだまだ慣らし段階なのでアクセル全開には出来ませんでしたが、すごく余裕があるので、慣らしが終わったあとが楽しみになるくらいでした。
大宮店の光永店長は、ノーマル-40mm-4inc と全てをのっているのですが、店長いわく「ノーマルにもどったみたい」ノーマルから40mmアップに変わったときは、ほとんど違和感がなかったのですが、さすがに4incアップ後の265/70R16装着では走りがずいぶん重くなったとのことでしたが、スーパークリーナーを装着後は、ピックアップが格段によくなり重さを全然かんじなくなった!とのことでした。
そこで、ノーマル車の方若しくは235/70R16または245/70R16を装着している方に是非装着させていただき、パワーアップの度合いを確認してみたいとおもいますので、本日から11月いっぱいですが、K&Nスーパークリーナーとガナドールマフラーを同時にご購入いただいたお客様には、両方の工賃を無料で劣りつけさせていただこうとおもいますので、是非お試しください。
K&Nスーパークリーナー
http://www.mudjayson.net/d5/#SUP
ガナドールパワーマフラー
http://www.mudjayson.net/ganador/mitubishi.html#DELICAD5