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今年はデリカD:5だけじゃないですよ、ランクル200もやりまっせ。
まず最初に手がけるのは
1)40mmオーバーフェンダー。アルミホイールを22インチで設定しているのですが、ホイールの関係でMudjaysonとしては、小ぶりですが、ここ数年の傾向としてはこのくらいのオーバーフェンダーが、評判がよいようなのでこのくらいのサイズで設定です。ランクル100の時はワイドにこだわりすぎて、正直好きな方にはものすごく良かったのですが、正直あまり反響がいまいち、、、でしたので、スタンダードなデザインでいくつもりです。
2)2インチアップコイル若しくは40mmコイルスペーサー。ノーマルのテストを行い、乗り心地や操縦性を純正のままでいくなら、コイルスペーサー。ノーマルよりやや固め位にすることになれば、コイルスプリング、でいこうとおもいます。コイルやスペーサーだけでいけるのか、多少補正部品も作らないといけないのかは、開発しながら検討しますが、Bilsteinがダンパーをだす予定ということなので
3)4インチサスペンションキット。やっぱりやります、基本はランクル100、デリカD:5と同じメンバーダウン方式ですが、100に比べるとナックルを作ったりする必要がないとおもうので、D:5に近いのかなとおもっていますが、詳細のにつめはまだまだ全然これからです、2インチ若しくは40mmコイルスペーサーが完成してからの開発になります。ちなみに2インチコイル若しくは40mmコイルスペーサーを追加していただくと、合計6インチになります。
4)ボディーリフト。ボデイーリフトに関しては当然ながら40mm 4inc 6incの3種類を対応予定ですが、40mm 4incについては、今まではセミキットでの販売でしたが、ボルトオンに近い、フルキットにしたいなあ!とおもっています。
おまけ リフト量については下記のバリエーションを考えています
2インチ=2インチコイル若しくは40mmコイルスペーサー
4インチ=4インチサスペンションキット 2インチサス+40mmボデイーリフト 4インチボデイーリフト
6インチ=4インチサスペンションキット+2インチサス 4インチサスペンション+40mmボデイーリフト 6インチボデイーリフト
8インチ=4インチサスペンションキット+4インチボデイーリフト 4インチサスペンションキット+2インチサス+40mmボデイーリフト
これ以上のリフトは組み合わせで出来ますので、足し算してください。
下記の画像は一応4インチサスペンションキット+22インチタイヤホイールのつもりで書きました、なかなかよさげでしょ
あけましておめでとうございます、今年もよろしくおねがいいたします。
まずは、デリカD:5ですが、今年の前半開発予定としては
1)サイドガード 明和さんロードハウスさんのサイドステップがかなり好評のようですが、残念ながらMudjayson4incサスペンションキットを装着した車には、つけれらません。理由は取り付け位置が同じところを使ってしまっているので、だめなんですね!なので、オリジナルを作ることにしました。そうです、スペースギアで大好評だったあのサイドガードです。
当時はステアーズガードなどという難しい名前をつけていたのですが(ちなみにステアーズ=階段)、今回はあっさりとサイドガードにします。太目の3インチステンレスパイプにスライドドア側にはさらにワンステップつけて、ルックスデザインは自信あります。
2)リアラダー 電動ゲートの設定がある関係で、ステンレスでやられているメーカーさんはのきなみ、開発しない予定、、らしいので、こちらはランクル80で大好評でしたら、バックラダー2 を開発です。バックラダーはアルミなので、まず大丈夫(まだテストしてませんが)なので、よそがやらないならMudjayson ってことで、リアラダーも開発することにしました。結構太めでルックスばっちり のはずです。今はセンターに装着するタイプが多いいのですが、くの字にまげるデザイン必須のバックラダーは左にオフセットさせます。
3)リアスポイラー(デフレクター)Mudjayson 初です、今まではエアロっぽいものいは、テリトリーに入れていなかったんですが、何故か今回のデリカD:5は、無性に作りたくなりました、ルーフよりちょっとハイマウントで、セミウイングっぽいやつを考えていますが、こちらはこれからデザインも考えます。
ちなみに、ルーフラックはエンケイさんが販売してくれる予定です。
リフトアップ ローダウンをすると、直進性が悪いとか、乗り心地が悪いとかいう話をよくきますが、ホイールアライメントが狂っているからなんですね、デリカD:5でよくいう八の字なんかもこれが原因です。
★ホイールアライメント
とは、詳しく話すと自動車工学になってしまうので、軽くご説明させていただきます
自動車にホイール(タイヤ)が取り付けられるには、ほんのわずかですが、いろいろな角度がついています。これはまっすぐ走る、曲がる、ハンドルをきっても元に戻る、ブレーキをかけてもまっすぐとまるために必要なことです。
★今回は、一般的に標準若しくは社外パーツを装着することにより、調整が可能な、トーイン、キャンバー、キャスターについてご説明いたします
★トーインとは トー=つま先 イン=内 ということなので、タイヤの前方が内側に入ることをいいまして、外側に行くことをトーアウトといいます、これは全ての車が調整可能です。
★キャンバー タイヤを正面からみた状態
★Wウイッシュボーンタイプの車両の車の多くは調整が可能、ストラットタイプはピロアッパー、マジックキャンバーなどを組み込むことにより、調整が可能。
★キャスター タイヤを側面から見た図
ううん本来キングピンの、、、という説明になるのですが、メカニック相手に話しても車だと実感がわかないとおもうので、2輪のほうが理解しやすいとおもうので、2輪をベースに説明しますと、ハンドルがついているフロントフォークの地面に対する鉛直方向に対する角度で、大きいほうが直進性はよくなるが、旋回性は悪くなる
★通常調整できないが、リジットタイプでリーフの場合はキャスターウエッジ。コイルの場合はキャスターブッシュ等を装着すると、変更が出来る。
★キャンバーについて 独立懸架サスペンションで ローダウン リフトアップを行うと問題になってくるのが、キャンバーです
Wウイッシューボーン LC100 スペースギア など
★アッパーアームとロアアームがあり、設計の自由度があり、サスペンションの方向性を比較的自由に設定できるが、コストが高いのが難点。また、一般車両ではキャンバー調整機能を持っている場合がおおいいので、リフトアップ ローダウン時のアライメント補正が可能。
★アッパーアームロアアームの長さが違うので、リフトアップ ローダウン時にはキャンバー角が変化してしまう、よくいうハの字の状態
★乗用車タイプやデリカD:5などのフロントストラットタイプも同様
アッパーアームがないので、より角度がついてしまう
★キャンバーの補正
Wウイッシュボーンタイプはアッパーアーム取り付け部にシムが入っていて、枚数を増減することにより、アッパーアームを出し入れして調整か、ロアアームマウントが偏芯タイプになっていて、ロアアームを出し入れして調整を行う。この2点がなければ調整は出来ない。
★偏芯カムはオフセットされた位置にボルトがあり、ボルトをまわすと、周りのカムの位置が楕円状に動くので、アームの位置が変わる
★ストラットタイプの場合は基本的に調整は出来ませんが、ストラットのアッパーシートの位置を変えることにより、キャンバーが変えることが出来る場合がありますが、調整は出来ないので、マジックキャンバーという商品を、ストラットとハブ固定部に取り付けるとキャンバー調整が可能になります。
★ また、リフトアップの場合、調整ではなく、リフトアップした量と同じだけアームのマウント位置を下げることにより、標準位置に戻ります。
★このメンバーダウン方式が独立懸架のリフトアップとしては、一番理想の形なのですが、フロントの場合、エンジンやミッション、ステアリングコラム系も一緒に下げなければいけないので、コストがかかってしまうのが難点ですが、操縦性や乗り心地は非常によいです。
デリカD:5のMudjayson4インチキットはフロントリアともに上記のメンバーダウン方式を採用していますので、操縦性、乗り心地が非常によいです。40mmキットはフロントに関しては、メンバーダウン方式を採用していませんが、サスペンションのストロークは確保してありますし、マジックキャンバーを装着することにより、キャンバーもしっかりとれていますので、問題ありません。リアに関してはベースキットではメンバーダウンが入っておりませんので、ギャップでの違和感が出る場合がありますが、オプションのショックマウントとメンバーダウンキットを装着いただければ、サスペンションのストロークも確保され、キャンバー角も補正されますので、逆ハの字も解消され、快適な乗り心地になります。
んだけど、大蔵省が(何故かいまだに財務省とはいいませんね)了解しないんだよね、、、、昔からカスタムするときの悩みですね。
まずは、一番の難関は予算。デリカD:5では、40mmサスペンションを基本とした2incパッケージではサスペンション、オーバーフェンダー、タイヤ&ホイールを全て含み30万台中盤を実現と、非常にリーズナブルになっています。また、4インチパッケージでも、60万台とメンバーダウン方式を採用したサスペンションキットをベースとした、タイヤ&ホイール、オーバーフェンダーのフルパッケージとしてはお買い得になっていまして、大蔵省への説得としては、”10年乗るから”が一番効き目があるようです。
次に問題になるのは、乗り心地でしょうか。確かに以前のハイリフト車は、とりあえずあがればいいよ、ということで予算を抑えるために簡易的なシステムを組んで、乗り心地は二の次のようなところがありましたが、Mudjaysonではファミリーのかたにも安心して乗っていただける車作りを念頭にサスペンションキットを開発してまいりまして、40mmサスペンションキットにリアのショックマウントとリアサスペンションメンバーダウンキットをセットにしたフルキットをご用意しました。フロントサスペンションはベースキットでもサスペンションストロークは十分に確保されていますが、フルキットを装着いただければ、リアのサスペンションストロークもノーマル同等になりますので、快適な乗り心地をお約束いたします。
また、4インチサスペンションキットについては、もとから前後のメンバーダウン方式を採用していますので、まったくリフトアップを感じさせない仕上がりになっています、ノーマル車に乗られていた女性にも、自信をもってご満足いただけます、大丈夫です。
どちらのサスペンションキットも、出来のよいD:5サスペンションをそのままいかしていますので、十分ご満足いただけるとおもうのですが、万が一もう少ししまった足回りをご要望の場合には、Bilsteinダンパーノーマル車高用が装着いただけますので、こちらを装着いただければ、快適なツアラーとなります。
さて、ハイリフトで特有に問題になるてんとしてありますのが、車高があがったことによる、乗り降りのしずらせではないでしょうか、この点はHighRiderの昔からのウイークポイントですね。その点デリカD:5は開発コンセプトがミニバンとSUVの中間を狙った車ですので、ノーマル車の乗り降りはミニバンと一緒ですので、とっても楽です。
さて、本題のMudjayson仕様ですが、40mmアップはタイヤも235/70R16ですので、お子さんでもまったく問題はありません、問題になるのは、4インチ仕様ですがこちらも小学2年生や70歳overの女性でも乗り降りOKでした、証明します
モデルは小学2年生のKanです
どうです、これなら全然OKでしょう!ちなみに身長は120cmくらいですので、幼稚園のお子さんだったらおとうさんが手をとってあげれば、公園の遊具感覚で乗り降りOK 親子のスキンシップも増えますよ、、、(爆”
最後に、なんでカスタムするの、永遠のテーマですね。”好きだから” オレがおまえを好きになったのに細かい理由なんてないように、カスタムも細かい理由なんてないんだよね ”好きだから”ギャンブルが好きになるより全然いいだろ、車が好きになるとおまえをのせてドライブ行く機会も絶対増えるから、おまえだっていい思いをするんだよ。二人の幸せのためにカスタムするんだぁ~
おあとが、ヨロシイようで
デリカD:5だけではないのですが、独立懸架式のサスペンションの場合、リフトアップローダウンを行うと、アライメントがくずれ、タイヤが八の字になると、タイヤの方べりなどをおこす場合があります。
デリカD:5 Mudjayson40mmキットの場合ですと、フロントはストラットスペーサーをオフセットさせ、マジックキャンバーでアライメントを補正しているのですが、リアはコイルスペーサーでは補正できず、マジックキャンバーなども使用できないので、補正はしていませんが、通常走行はリアには駆動はかかっていないので、タイヤの片べりなどもそんなに大きなものではないため、標準設定にはしておりませんでしたが、補正したほうがよりよいことは確実なので、オプションとしてリアムンバーダウンキットも設定させていただきました。
補正前
補正後
ロアアームの角度の違いがキャンバー角の違いに成ります、あわせてR40mmショックマウントを装着していただければ、乗り心地は更に快適になりますので、他社さんのキットを装着された方も是非ご検討ください。
あわせて、Mudjayson40mmサスペンションフルキットとして、メンバーダウン&ショックマウントもあわせた、フルキットの販売も始めました。
http://www.mudjayson.net/d5/#SUS